2010年10月20日

ある意味「夢のマイホームの計画」。

先日書きましたが奨学金も終わって、娘も誕生し、
年齢もそこそこなので、そろそろ
マイホームの計画でもとか考えたりします。

しかし、

 
本を読み、ネットでも情報収集すると、
購入を思いとどまってしまった。

しかも、こちらは九州と違うし、
なんといっても関東。
平気で2倍は違ってくるので
そりゃ慎重になる。
あくまで、転勤の身だし、
このさきまた移動ってこともあり得るし。

下記のブログにはかなり賛同。
気にとまったところを抜粋しメモしとこう。

【抜粋.1】
長期のローンは経済の成長期、すなわち「適度なインフレ率と適度な成長率が長期にわたって続く時代」=当然に「給与も、買った不動産自体もどんどん値上がりする時代」を前提に設定された仕組みです。デフレ、低成長時代に成り立つ仕組みとは思えません。

【抜粋.2】
銀行はわかってるんです。「その不動産に3000万円の価値があるのは、買った瞬間だけだ」と。だから「不動産を処分しても、借金が残る」と。

↑そう思う。関東に住む若手の銀行員なんてかなりのエリート。
給料も驚くくらいたくさんもらってるよ。
でないと若くしてあんな高級マンションすめません。
ほんとこっちがヒクくらい。
てっことは銀行が何で儲かっているかというと、
ローン組んでる人からの金利。

【抜粋.3】
お金を貸す金融機関はこういうことが分かってます。貸す瞬間だけバランスしてるけど、その後は不動産の価値は常に借金額よりも相当低いことは、もう常識です。なので銀行は「ローンが返せない場合は家を明け渡す」という契約をしないのです。それじゃあ借金が回収できないことを知っているから。

【抜粋.4】
3000万円を 2%の利率、35年返済で借りると、利子総額は1200万円弱。つまりこの1200万円は“銀行の収入”

【抜粋.5】
よく「35年ローンを組んだけど、もっと早く返すつもり」という人がいます。だったら、最初から短い期間でローンを組めばいいんです。「35年ローンを組んで早期返済で20年で返す」のと、最初から20年ローンを組むのと、「利子の総額」がどれくらい違うか知ってますか?知ってて、そう言ってますか?

参照ブログ
10年以上のローンはだめです【Chikirinの日記】
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20091016

やはり、今後転勤もありえるし、
今のところ会社からの住宅手当もあるので、
住宅ローンにあてる分、ETFやインデックス投資信託等で
積み立て投資をしておくのが今のところベストなのか、などと
思ったりしました。養育費もいるし保険も見直さないと。
行こうと思ったけど時間が合わなかった。
残念。

「保険見直さナイト」
http://bit.ly/bJNFSU

追記
他のマイホームについてのブログも↓

ホリエモン(堀江貴文)氏
「夢のマイホーム」
http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10150455538.html

BPnet
「老後が不安だから、今のうちにマイホーム?」
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/g/37/index1.html

サラ金日記
「マイホームという夢について」
http://blog.livedoor.jp/sarakinn/archives/50070606.html

 





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posted by 三十路+α at 19:53 | 気軽にコメントを!(0) | 家族
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