2010年07月13日

服装、しゃべり方は大事だと思う。

プライベートはともかく、
仕事での服装、しゃべり方は気を使う。

まずは服装。


1日中デザイン作業でパソコンに向かう
場合はラフな格好でも良いと思うが、
クライアントと会う場合はやはり
最低限の格好はしておかないとと思う。
靴も履き替えている。

何も「ものづくりやってます!」って感じの
個性的な服装をするのではなく、
(むしろ逆。そういう人に限って
デザインの内容は伴わないことが多い、
格好負けしてるというか、表現のベクトルが違う)
相手に失礼のないような、
おしゃれじゃなくても清潔感があるか、
相手が「この人で大丈夫だろうか?」と
心配をかけない格好を心がけるべきだと思う。
あくまで、一社会人なので。

そして、見た目と同様にしゃべり方。

電話の受け取り方。敬語。
ここら辺がしっかりしている人は凄く惹かれる。
私は。

また、電話を切るときは相手が切るまでとか、
切りボタンを押してから受話器を置くとか。
当たり前だけど、こういう些細な行動が
できる人は他のところにも気がつくし、気が回る。

だいたい最初の印象でその人のイメージが
決まってくる気がする。仕事の場合。
友達であれば、永くつきあうので、
挽回もできるだろうけど。

そう思った。気をつけよう。

ちなみに私は全くおしゃれではない。
しかし、高価なものではなくても、ボロでなく
清潔感のある格好をしたい。仕事では。

以前、学生上がりの社会人早々、
ドイツ人の叔父に靴の汚れを注意された。
やはり、見ている人は見ている。







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posted by 三十路+α at 23:35 | 気軽にコメントを!(2) | 雑感
この記事へのコメント
同感です。
服装同様、部屋や仕事場の整理具合でも
その人の頭の中が分かるといいますからね。
自分の気付かない点を的確に指摘してくれる人が
身近にいることもありがたいことですよね。。
『チャック開いてますよ…』的な
Posted by ykt at 2010年07月15日 15:56
yktさん
>的確に指摘してくれる人
が、なかなかいなくなるよね。
歳とっていくと。。。
自分自身を省みるってのはなかなか難しい。
Posted by 三十路の轍 at 2010年07月16日 00:04
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